・・・桜ですか・・・。
筆者の人生で一番印象に残っている桜が2ヶ所あります。
どちらも東京西部の公園で、片方が昼間、片方は夜桜でした。
ちょうどそれが象徴するかのようですが、夜桜を見たときに付き合ってた人は、月の光のような人でした。芸能人もふくめて、今まで見た女の人の中で、この人よりきれいな人はまだいません。ホントにきれいな人で、独自の信念があったから、芯は強そうなのに、心が裸すぎて傷つきやすい人でした。太陽の明かりの下に出たら消えてしまうんじゃないかと思うぐらいのピュアな人で、ホントに大好きでした。会うときは夜通し一緒にいることがほとんどで、一緒に桜を見に行ったのも夜でした。彼女もホントに愛してくれてたのに・・・。
今にして思えば、「愛してる」という感情を感じたのはあの人に対してだけだったように思います。どうして別れてしまったのかと、今でも悔いが残ります。
その後に付き合った人は、太陽のような人でした。楽しいことや笑ってることが大好きで、甘えん坊で、まっすぐで、子供みたいにわがまま言って、ケンカして別れて、その後泣きながら訪ねてきて「ゴメンね、捨てないで」って言ったりする、かわいい人でした。この人といると、すごく安心できました。のんびりとした春の日差しの中で、公園の桜を見ながらひざまくらをしてもらったのを覚えています。この人の場合、こっちがふられたのでまだあきらめもつきます。でも、この人のことは自分のことのように大事でした。
今でもときどき考えるのは、夜桜の人の場合、「今でも少しは好きでいてくれるんだろうか?」ということ。そして、太陽の人に思うのは、「ちゃんと幸せでいてくれてるかな?」ということです。この2人より好きな人がもしできたら、全力で大事にしたいと思う筆者でした(*^-^*)
第235回「忘れられない桜の思い出」
スポンサーサイト起きたときにまだ待ち合わせの時間を過ぎてなくて、でも今から出かけたら絶対間に合わないときは、理由を言わずに「ごめん、もうちょっとかかりそう」の一言。時間を過ぎてたときは、寝起きの声で電話して、「ごめん、風邪引いちゃった。電話しようと思ってたんだけど、熱でボーっとしちゃって…いつの間にか寝ちゃってたみたい。」
第152回「ごめん…!遅れたときの言い訳」




